私はデジタルノマドとして、夏と冬は東南アジアで生活しています。
酢粉時に好きな場所で働く自由さは気にいていますが、その一方で、ふとした瞬間に孤独を感じることがあるのも正直なところです。
だからこそ、定期的にMeetupイベントに参加してきました。
バリ島、パタヤ、東京..など、いろいろな場所で参加してきましたが、バンコクはレベルが違います。
参加人数、開催頻度、そして人の多様性。
「こんなに人があつまるの?」と、素直に驚きました。
場所によっては、そもそもイベント自体が少なかったり、集まっても10人以下ということも珍しくありません。
それがバンコクでは、毎週のようにミートアップイベントがあり、50人以上集まるのが当たり前。
職業も国籍もバラバラで、地元の若者から欧米人のエンジニア、既にリタイアした人も参加しています。
昨日参加したイベントではタイ人の若者と交流し、
「タイで仕事を見つけるのは本当に厳しい」という現実や、
「日本でエンジニアとして働きたい」という率直な想いも聞きました。
大晦日には、ホテルの屋上を貸し切ったカウントダウンイベント(参加予定140人)も開催されるそうです。
デジタルノマドは孤独になりやすいと言われますが、
少なくともバンコクでは、その感覚はかなり薄れます。
人と話せて、つながれて、刺激をもらえる。
今回の滞在で、バンコクがノマドワーカーにとって特別な場所であることを実感しました。
みなさんは、海外でミートアップイベントに参加したことはありますか?
ぜひ、体験談や思い出に残っているエピソードを教えてください。